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梅雨

ピアノ調律
07 /06 2015
こんばんは。

梅雨真っ盛りです。
雨が降っているときは湿気が入り込むため、ピアノのために窓は閉めてくださいね。

最悪音が出なくなったりします。

雨の日も空気の入れ替えで、窓を開けたい気持ちもわかりますが。


雨にちなんだ曲を思い出してみました。
いっぱいありそうだけど、意外と思い浮かびません。
水にちなんだ曲ならわりと思い浮かびますが、水と雨ではやっぱり違いますよね。

水が降ってきたと表現する人もいないでしょうし。
ですが、地面に落ちれば水溜まりです。

そう考えると雨という言葉は、不思議と趣があるように感じられます。

ブラームス 雨の歌
美しいメロディーですね。手練れハイフェッツの演奏です。
私の歯医者の先生にそっくりです。待合室の本棚にクラッシックの本がたくさん置いてあるので先生はきっとクラッシック通なのかも知れないと思っています。
クラッシック好きな人ならハイフェッツは知っていると思うので、ハイフェッツに似ていますねと、言いたいのですがいつも勇気が出ません。
治療と全然関係ないから…。


↓この曲はピアノ弾きにはお馴染みです。
ショパン 雨だれ🎵
こちらは、ホロヴィッツの演奏です。
段々と盛り上げていくもっていきかたはすごいですね。
一音たりとも無駄にしない、存在意義のある音と感じられます。
そして頂点までいったら、キュッと音をすぼめる!この音量の差のコントロールが普通の人ではないのです。
ドラマチックです。

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tuner

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