バッハ

ピアノ調律
02 /13 2018
こんにちは。

私は22歳までピアノを習っておりました。
弾いても、聴いてもバッハってすごいなと漠然と思っていたのですが、気づいていないだけで作曲の秘密やテクニックがあるんだろうなと思っていて楽曲分析やバッハのすごさに関して、わかりやすく書いてある本を探していました。
音大など演奏専門の方は普通に勉強することだと思うのですが、趣味程度ですとなかなか何をみて勉強していいのやらです。

少し脱線しますが、調律を終えたあとに、ピアノを弾いてくださいとよくお願いされることがあるのですが、私たちはメンテナンスの専門であって、演奏家ではありませんので、そこはご承知ください。下手でもビックリしないでくださいね。なかには全く弾けない人もおります。

そして最近やっと銀座のヤマハで見つけたのが、作曲家の池辺晋一郎さんが、バッハについて大変おもしろい本を書かれています。
文章もおもしろくてあっという間に読んでしまいます。

銀座のヤマハは音楽系の書籍がたくさん置いてありとてもおもしろいです。お薦めスポットです。

バッハ

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2月 エアコン要注意

ピアノ調律
02 /11 2018
皆様、大変ご無沙汰しております。
久しぶりに更新いたします。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2月はエアコンやストーブ、乾燥などピアノにとって劣悪な環境となります。
ピアノにとって湿気は大敵といいますが、乾燥はピアノの寿命を大幅に縮めます。

この時期に調律に伺うと、ピアノの部屋がどのような状況かわかります。
例えば、どのくらいの風量でエアコンをきかせているか、どのような風向きでエアコンを使用しているか、ストーブの向きや有無、床暖の有無。

それなのでピアノにダメージを与えにくくするよう、少しでも狂いにくくなるようアドバイスを出来ますので、この時期の調律は、そのような利点もあります。

コツは一気に暖めるのではなくジワジワと暖めることです。
一気に暖めるとピアノにダメージを与えてしまいます。
うすら寒くてもエアコンは微弱で良いと思います。

練習時間の前に前もってつけておけば、暖かくなると思います。

また、出来ることでしたら風の出ない電気ストーブが良いかと思います。ただ、火事に気をつけて下さい。

また、ピアノは内部で結露しますので、乾燥の症状と湿気の症状と合わさって、それぞれ不具合が出ることがあります。
デリケートですね。それなのでお部屋とピアノ内部との温度差を一気に広げないようにする事が大事です。

もともとピアノはヨーロッパの楽器ですので、日本のような気候には向かないのです。
それなので工夫とケアが必要なのです。

ご自分の楽器の性格を理解し、大切にしてあげましょう。

tuner

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