1月

ピアノ調律
01 /22 2016
こんばんは。
年明け早々、忙しいです。

調律にまだお伺い出来ていないお客様、もう少しだけお待ちくださいませ。
ご迷惑をおかけしております。

調律師といってもいろいろな働き方があります。

お客様のピアノやホールのピアノといった具合に、外を回る調律師、
修理ばかりを専門的にしている調律師。

これからの調律師は、何でも出来ないと生き残っていけないなと最近思います。

調律、調整、整音、修理、販売、

どれもバランスよく出来る調律師になりたいと考えています。

ピアノには色々なものが詰め込まれているので、修理だけでも多岐に渡ります。

外装から内部まで。

とてもおもしろいですよ。

調律にお伺いした際には、ピアノのことで疑問がございましたら何でも聞いてくださいね。











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Key修理

ピアノ調律
01 /09 2016
こんばんは。

本日は鍵盤の修理をしておりました。
鍵盤は、音の伝播が良い松の木でできています。
その上にアクリライト、セルロイド、象牙、人口象牙(ニューアイボリー)などなど、材質はさまざまです。鍵盤の白い部分ですね。ピアノによって材質は違います。

材質によって弾き心地は違うのでおもしろいです。

トップクラスは象牙で手の汗を吸ってくれてなんとも良い触り心地です。
ただ、経年変化でモリッと変形してくるものがあり、それが嫌ですね。
国際条約によって象牙は新しく手に入りませんが、あるところにはあるんですよね。
中古再利用とか。


ちなみに黒鍵はプラスチック、黒檀、黒檀調の人口のものなどで出来ています。

経年変化で黄ばんできたり、ヒビ割れたり、反ってきたり、弾くことによって傷がついたりして、それがひどい場合は貼り替えをします。




アイロンで熱を加えれば簡単に取れます。


手前部分の木口(こぐち)は木口カッターで取ります。
先端には、のみがついています。↓




考えてみると、ピアノを弾く人が、最初に触るのって鍵盤ですよね。
改めて大事なパーツなんだなぁと思いもひとしおでした。

新年初仕事♪

ピアノ調律
01 /05 2016
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
また、皆様のお宅に調律に伺うことを楽しみにしております。

本日は初仕事でした。
グランドピアノの修理をしておりました。

あっという間に定時という終了時間がきてしまい、口惜しかったです。

今年は一日、一週間、一ヶ月の目標を立て、もっと時間をうまく使えるようにしていこうかなと考えています。
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと修理の途中に考えていたのですが、
こういうのは前日にスケジュールを考えないと出来ないなと思いました。
一冊、仕事ノートを作ります。

やっぱり長めの休養はいいですね。
色々気づくことがあるし、やる気がアップします。

先手先手で行きたいところです。

今年も頑張りましょう!!

石垣



tuner

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